調布市デジタル行政推進課_試行運用中
コロナワクチン接種証明書、コンビニで発行可能に 7月26日から
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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コロナワクチン接種証明書、コンビニで発行可能に 7月26日から

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新たに新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(接種証明書)のコンビニ交付サービスを開始します。(大手コンビニは8月中旬から)
また、海外用の証明書を取得するには、7月21日以降に窓口もしくはアプリで海外用の接種証明書を取得している必要があります。

コンビニ交付サービスとは

調布市では,市役所の窓口に来なくてもいいように、以下の証明書のコンビニ交付サービスを行っています。

発行できる証明書

  • 住民票の写し

  • 印鑑登録証明書

  • 課税(非課税)証明書

  • 所得証明書

  • 納税証明書(市・都民税、固定資産税・都市計画税、国民健康保険税)

調布市に本籍がある方は戸籍関係の証明書も取得できます。

  • 戸籍全部事項証明書

  • 戸籍個人事項証明書

  • 戸籍の附票の写し(全部・一部)

コンビニ交付サービスのポイント 

時間と場所の利便性が高いサービスです。

稼働時間:毎日 6:30~23:00(メンテナンス日は除く)
場所:全国のコンビニエンスストア等の端末

必要なもの

マイナンバーカード (注)事前に設定した4桁の数字の暗証番号が必要です。
手数料

コンビニ交付のセキュリティ対策

コンビニ交付サービスには専用のネットワークを使用し、通信内容の暗号化及び証明書取得後のデータを残さないようにすることにより、個人情報漏えい対策を実施しています。
また、店舗内のマルチコピー機を自ら操作して証明書を取得できるので、個人情報が他人の目に触れることはありません。

サービスの利用にはマイナンバーカードが必要

調布市はこれまで住民票の写しと印鑑登録証明書からコンビニ交付サービス開始し、税関係、戸籍関係と発行可能な証明書の種類を拡充してきました。
コンビニ交付サービスの利用は毎年増加傾向にあります。
サービスの利用にはマイナンバーカードが必要です。
是非ご利用ください。


【追記】

「調布における地域社会のデジタル化」に関する意見交換の場を試行的に公開します

先日noteにて紹介した「調布地域情報化推進協議会」が以下の日程にて、開催されます。
「調布における地域社会のデジタル化」をテーマに意見交換をする予定です。会議の様子を試行的にオンラインで公開いたしますので、是非、ご覧になってください。

【日時】2022年8月2日(火) 19時~
【ウェビナーID】
835 0212 0881
https://us02web.zoom.us/j/83502120881

10月2日-3日は、デジタルの日

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